SLAM DUNK

SLAM DUNKをご存知でしょうか。バスケットボールを題材にしているコミックです。作者は井上雄彦氏で、このSLAM DUNKを読んで、バスケットボールを始めたい、と思った人も多いことと思います。

あらすじをご紹介しましょう。高校1年の「桜木花道」は、中学の3年間で50人もの女性にフラれるという経歴を持つ不良。しかし、背が高いことと、運動神経が抜群にいいことから、高校のバスケットボール部のキャプテンの妹から、バスケット部への入部をすすめられます。桜木は、このキャプテンの妹、赤木春子に一目惚れ。彼女会いたさにバスケットボールの練習に通うのですが、次第にバスケットボールの本当の面白さに目覚めていきます。そして、全国制覇を目指して、日々練習に明け暮れる・・というストーリーとなっています。

この「SLAM DUNK」は、週刊少年ジャンプに連載され、「ドラゴンボール」「幽☆遊☆白書」などともに、90年代のジャンプ黄金期を支えた作品となりました。最終回においては、巻頭でのカラー掲載となりました。こういった特別な扱いとしては、ほかに「リングにかけろ」「ドラゴンボール」とこの「SLAM DUNK」の3作品のみなのだそうです。また、ジャンプ歴代最高部数を達成した95年3-4号でも巻頭オールカラー掲載されたほどの人気となりました。