バスケットボールというと、身長がどうしても欲しい、と思ってしまう人も多いと思います(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/467544.html)。しかし、身長がどれだけであっても、やるべきことは同じです。
ドリブルが上手にできることとか、シュートのときに体のバランスが崩れていないこと、敏捷性とか判断力などです。
身長が高いことが上達の条件ではありません。実際に、170センチ以下でも、活躍している選手はいっぱいいらっしゃいます。
2メートルを超えるような高い身長は、バスケットボールでは注目を浴びます。バスケットボールが盛んで、ファン層も多いアメリカ。身長が高いだけでダンクシュートもやすやすとできるので、花形になっていくことは必須です。しかし、バスケットボールは一人だけでできるものではありません。
やはり、チームプレーあってのバスケットボールの魅力です。
ただ、チームを盛り上げる、あるいは、たくさんのお客さんに来てもらう、という目的のためには、背の高い選手を入れて注目度を上げる、ということも時には戦略として必要なことかもしれませんね。